AirPods Proの素直な感想。不向きな人もいるので購入前に要チェック!

.AirPods Pro開封

昨年の11月、誕生日だったので、彼女(今の嫁)から、AirPods Proを買ってもらいました。

ワイヤレスイヤホンは、「音が飛ぶ」とか「すぐ失くす」みたいな声をよく聞いていたので抵抗があったんですけど、さすがに時代に取り残されると思い、彼女にAirPods Proを要求。笑

半年以上使いましたが、なかなかの音質や使い勝手だったので、機能や素直な感想をまとめていきます。

AirPods Proに不向きな人もいるかなと思うので、もし購入考えている人は最後まで読んで後悔しないようにしてくださいね(;´・ω・)



AirPods Proの見た目や使い方紹介

AirPods Pro表

ケースは丸みを帯びた洗練された形状。

以前のAirPodsのケースと比べると、かなり小さくなっているようです。

AirPods Pro裏

これはケース裏面。つい押したくなるような丸いボタンは、デバイスと接続するときに利用するもの。

AirPods Pro下部

ケース下部には、充電するためのライトニングケーブルを指す穴がついてますね。

AirPods Pro開封

ふたをパかっと開けると、AirPods Proがお目見え。

ちょっと浅めに埋まってるな~と思ったけど、これくらいじゃないと指でつまんでとれんもんね。

AirPods Proイヤホン

出してみると、とても小さいです。

以前のAirPodsだと、耳からうどんが垂れてるみたいになってましたが、AirPods Proは垂れ具合は控えめで恥ずかしくないですね。

AirPods Proアップ

持ってみると本当に小さいです。草原とかで落としたら見つからないレベルです。

ただ、軽くて耳にもすごくフィットします。心配していた耳の痛みもなくて、どれだけ付けていても違和感なく音楽が聴けますよ。

ちなみに防水機能はなくて、「耐水機能」はあります。ちょっと濡れるくらいなら大丈夫ですが、お風呂や池にぽちゃんしたら故障する可能性が高いです。

AirPods Pro中

ケースの中身はこんな感じ。

きれいに丸くくり抜かれていて、この溝に指を入れるとなんか快感です。笑

AirPods Pro中

少し気になったのが、ケースの深い溝部分にゴミが溜まりやすいところ。

普段は蓋を閉めていますし、数日でめちゃくちゃゴミが溜まるわけではないですが、1ヶ月に1回は綿棒を入れて掃除しています。

AirPods Pro画面

AirPods Proは、もちろんiPhoneと連動しています。

AirPods Proをケースに入れたまま、蓋を開けると、iPhoneの画面に上記のようなポップアップが出てきます。

イヤホンとケースの充電残量がすぐに確認できるので充電のタイミングも分かりやすくて便利です。

ちなみにイヤホンは、ノイズキャンセリング機能を使って音楽を聴いていると、4時間半~5時間ほどで充電が無くなります。

イヤホンの充電がなくなったら、ケースに入れると、15分ほどで70%くらいの充電が完了し、また3時間ほど使用できるようになります。

かなり充電スピードは早いと思います。

(できれば、12時間くらい充電がもってほしいな~と思った。まあAppleなので、いずれ1日利用してもバッテリー切れないAirPods出してくるでしょうね!)

AirPods Pro画面

iPhoneの画面で、AirPods Proの機能チェンジができるようになっています。

「ノイズキャンセリング」は通常時で設定されています。(周りの音がほぼ聞こえなくなるので、勉強や仕事ですごく集中できます。

電源を長持ちさせたい場合には、「オフ」にすることで、通常のイヤホンと同じレベルの聴こえ方になります。

「外部音取り込み」は、ノイズキャンセリングと真逆の機能である「集音機能」です。

AirPods Proが、周りの音を拾い、聞こえやすくしてくれます。

これめちゃ便利で、例えば、カフェで注文をするときに、いちいちイヤホンを取ることなく注文できます。

AirPods Proは、イヤホンのつまみ部分を長押しすることで、ノイズキャンセリング機能から外部音取り込みに切り替えることができるんです。

ノイズキャンセリングに戻したいときは、また長押しするだけです。

ちなみに、つまみ部分を、
「1回押すと停止」、
「2回押すと1曲飛ばし」ができます。

これはあまり使いませんが、
「3回押すと、曲戻し」ができますよ。

スマホを開くことなく、音楽の調整をしたり、集音機能を使えるので、とにかくスマートで便利です( *´艸`)

AirPods Proケーブル

充電は簡単です。

同封されている、USB-C to ライトニングケーブルを接続するだけ。

AirPods Pro充電

僕は、Macbookproに直接つないで充電していますが、iPhoneをいつも充電しているusbケーブルにつないでもOKです。

ちなみに、ケースの充電はけっこう長持ちします。

充電が完全に切れたイヤホンを、3回はフルに充電できます。

ほとんどが、充電を中途半端に残してケースに入れると思うので、その場合は、7~10回ほど完全に充電できます。

思っていたよりも、ケースの充電持ちがパワフルですね。

AirPods Pro開封写真

そうそう忘れていました。同封物一覧です。

説明書は、まあ読まなくても誰でも簡単に使えます。笑

イヤーピースは、3種類のサイズが用意されています。

スモール、ミディアム、ラージがありますが、僕はミディアムが一番しっくりきました。

耳の穴のサイズによって最適なサイズを選ばないと、装着中に落ちてしまうので注意です。

ちなみに、イヤーピースが自分の耳とサイズが合っているか確認する方法があります。

iPhoneの「設定」→「Bluetooth」→「AirPods Pro」の「i」をクリックすると、「イヤーチップ装着状態テスト」があるので、装着したままテストを実行してみてください。

ここからは、AirPods Proの「いまいちポイント」と「評価ポイント」を紹介していきますね(/・ω・)

AirPods Proのいまいちポイント

Apple信者には怒られそうな、個人的ないまいちポイントを3つ紹介します(;´・ω・)

Windowsとの相性は最悪

AirPods Proは、iPhoneやMacbookproなど、Apple製品とは相性が良いんですけど、Windowsとは相性が最悪です。汗

仕事の都合で、MacbookproにブートキャンプでWindowsを入れたんですけど、AirPods Proを繋いでも音が途切れ途切れになってまともに使えません。泣

ググって調べたんですけど、いろいろ調整しても音質悪いし、途切れは避けられませんでした。
(うまい設定を知っていたら教えてください。笑)

じゃあAndroidとは相性どうなの?と気になる人もいると思いますが、Androidにはちゃんと接続して、途切れることなく音楽は聴けます。

が、しかし。AirPods Proの機能である、耳からイヤホンが外れたら、自動で音楽が停止する機能は使えません。

まあ、Androidでも使えるようにしてくれた優しさには感謝ですが、Androidでワイヤレスイヤホン使うなら、ソニーやBOSEを選んだほうが良さそうですね。

電源持ちがやっぱり短い

フル充電で4~5時間は使えますが、途中で充電が切れるといちいち外して充電しないといけないから面倒です。

15分待てば、3時間使えるようになるので、充電スピード感は良いけど、やっぱり12時間くらい持ってほしいのが本音。

充電とか気にしたくない方は、従来の線ありイヤホンが良いと思います。

食事中にAirPods Proが落ちる

僕だけなのかもしれませんが、AirPods Proを耳につけてご飯を食べているとたまにイヤホンが落ちます。

食べるときって顎が大きく動くでしょ?

それで少しづつイヤホンがずれて時たまぽろって落ちるんですよ。

多分、装着具合が弱めだからだと思うんだけど、あんまりぎゅうぎゅうに耳に詰めたくない派だからちょっと気になる点でした。笑

AirPods Proの評価ポイント

AirPods Proをめっためたに批判して気が済んだので、評価ポイントをたくさん紹介してあげようと思います。笑

音質すごく良い

10年前くらいにワイヤレスイヤホン使ったことあるんだけど、そのとき音質ひどかったんですよ。トラウマレベルに。

それ以来ずっとワイヤレスは避けてきたんだけど、AirPods Proは有線イヤホンよりも音質良いです。

AirPods Proの前は、BOSEの有線ノイズキャンセリングイヤホン「Bose QuietComfort」を使っていたんですけど、これと同じくらい音質は良いです。

ノイズキャンセリング機能がレベル高い

ノイズキャンセリング機能のレベルもめちゃ高いです。さっき紹介したBOSEのイヤホンと同じレベルで回りの音が遮断されます。

勉強や仕事はかなり集中できるようになったし、「音って人の集中力を奪ってるんだなって実感しましたね」。

カフェ以外でも、電車の中とか雑音が多いところでは、AirPods Proはかなり活躍します。

接続範囲はまあまあ広い

繋いでいるiPhoneからどれくらい離れたら、AirPods Proの電波が途切れてしまうのか実験したところ、障害物のない直線距離だと10メートルくらいでした。

カフェで2階にスマホを置きっぱなしにして、1階のトイレに行ったときは、途切れ途切れで繋がっていました。

壁が厚いと完全に接続切れてしまうと思いますが、これくらい電波が届くなら、カバンの中とかにiPhoneを入れておいても問題なく接続できますね。

線がないのでスマート

有線イヤホンはとにかく線が邪魔でしたよね。

歩いているときとかカバンにひっかかったり、腕にひっかかったり、「イラっ(‘_’)」っとすることも多かったです。

AirPods Proは、ご存じのとおり線がありません。

最初は線がなくて変な違和感?不安?がありましたけど、慣れるとすごく楽!だし、スマートでかっこいい(*´ω`*)

集音機能が神!

AirPods Proには集音機能があります。

イヤホンの取っ手部分を長押しすると、ワンタッチで集音モードになり、周りの音や声が聴きやすくなります。

なので、カフェで注文するときとか、周りの音を聞きたいときに、いちいちイヤホンを外す必要がないので本当に便利です。

充電スピードが早い

4時間半~5時間ぶっ続けで使用するとAirPods Proの充電はなくなりますが、ケースに入れて5分もすれば1時間使用可能、15分充電すれば3時間使えます。

ほんとは充電しないで12時間とか連続使用できたら良いな~と思いますが、技術がそのうち追いついてくるでしょう(/・ω・)

片付けが簡単

有線のイヤホンて、使い終わった後、結ぶじゃないですか?あれ、面倒ですよね。汗

あの面倒な結ぶ作業がないんです!しかも、こんがらがることもない(/・ω・)

意外と失くさない!

ワイヤレスイヤホンて、すぐ失くすイメージだったんですけど、失くしませんね。

だって、耳から外したら、すぐ充電したい!って思うからすぐケースにしまうんですよね。

ケースにしまう癖がつくから、まず失くすことはないと思います。

耳が痛くない!

以前のAirPodsは「耳に合わない」「耳が痛い!」という口コミも多かったですよね。

僕としては、AirPods Proは全然耳は痛くならないですね。

5時間続けて付けていても全く痛みはないどころか、付けているのを忘れてしまうくらいです。笑

イヤーピースも3種類サイズがあるし、付け心地はそこまで心配する必要はないかと思います。

ふう。

こんなところですね。

AirPods Proは、iPhone利用者で、ワイヤレスイヤホンを使いたい人なら最高に満足できるイヤホンだと思います。

Androidスマホを使っていたり、Windowsパソコンで使いたい方は、SonyやBOSEの汎用性のあるワイヤレスイヤホンを購入したほうが良いでしょう!



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